2012年8月07日 のアーカイブ | バスケットボール上達法リンク集NAVI

倉田伸司の『アーリーオフェンスマニュアル』

倉田伸司の『アーリーオフェンスマニュアル』~考えて走るチームをデザインするチーム造り~

    【商材説明】
    バスケットボールの試合で勝つためには、いかに多く得点(シュート)のチャンスを作るかがポイントです。得点のチャンスを多くもてれば、シュートの成功率が少しばかり低くても、回数でカバーすることができますし、相手に強烈なプレッシャーを与えることもできます。つまり、攻撃回数を多くもてる戦術を覚えることが「勝利への近道」なのです。バスケットの攻撃における代表的な戦術と言えば、「セットオフェンス」です。セットオフェンスは、パスワークで有利な陣形を整えながら得点をねらえる有効な戦術ですが、シュートまでに時間がかかってしまいます。これでは攻撃回数を多くもつことができません。では、攻撃回数を増やすのに適した戦術とは何でしょうか?その代表が「速攻(ファストブレイク)」です。速攻は、相手の守備が整う前に攻撃することができ、素早く大量得点がねらえます。また、中高生では攻守の切り換えが正しくできていない選手が多いため、 速攻の成功率は高く、速攻が占める得点の割合が高くなる傾向があります。積極的に使いたい戦術ですが、ディフェンスの層が薄くなるため、カウンターで逆に速攻をねらわれる危険が高くなります。このように、速攻とセットオフェンスのどちらにもメリット、デメリットが存在します。>>続きを読む

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