2012年8月 のアーカイブ | バスケットボール上達法リンク集NAVI

倉田伸司の『アーリーオフェンスマニュアル』

倉田伸司の『アーリーオフェンスマニュアル』~考えて走るチームをデザインするチーム造り~

    【商材説明】
    アーリーオフェンスは、速攻の「スピード」と セットオフェンスの「有利な陣形」を融合させたオールコートの攻撃パターンです。速いパスワークでボールを繋ぎつつ、攻撃に有利な陣形をセットし、 相手のディフェンスが整う前に一気に攻め切ります。簡単にご説明すると、リバウンドボールを取ったところから最初のパスで「5対4」になる状況を作り、次のパスで「3対2」を作ります。続けて「2対1 ⇒ 1対0」になるようボールを繋ぎ、ノーマークであれば積極的にシュートを打っていくという考え方です。「長身チーム対策」として非常に有効な方法であり、背の小さいチームが大きいチームに勝つには必須とも言える戦術です。いまでは、NBAやJBLなどのプロチームだけでなく、数多くの学校が採用し、 現代バスケットの主流となっている攻撃パターンです。アーリーオフェンスが採用される理由は、「2つ」あります。ひとつが「実践方法がシンプル」であること。もうひとつが「即試合で通用する」ことです。練習の成果がすぐに試合で実感できるため、楽しみながら練習に取り組むことができます。また、バスケット初心者の子どもであっても問題なく覚えることができるほど簡単です。>>続きを読む

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